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北海道雪山ガイド(冬山)(スマホの場合はこちらをクリック)

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★☆★☆2017年11月現在。オススメの装備記事☆★☆★


冬山登山の服装、ウェア、レイヤリングについてまとめた記事はこちら

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最近のHow to系登山動画


冬山の服装、ウェア、レイヤリングについてのまとめ動画






北海道登山ガイド(夏山)(スマホの場合はこちらをクリック)

Google MAPにて登山口までの情報と、各コースへの登山情報が得られます
※現在も作成中










【冬山】十勝幌尻岳 北尾根コース



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山:十勝幌尻岳
標高:1846.7m
活動距離:19km
高低差:1467m
累積標高上り/下り 1,920m / 1,920m
往路コース:北尾根コース
復路コース:北尾根コース
登り:7時間
下り:3時間30分
体力度:★★★★★
危険度:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
レベル:上級

トイレ:道の駅 なかさつない
トイレマップ:登山口と同じ

登山口駐車場:最終民家除雪地点(5、6台程度)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/y4PH2QiWbs32

温泉:更別福祉の里温泉(400円)
温泉URL:http://www.sarabetsu.jp/sightseeing/shisetsu/fukushinosato/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/YzjajisbkKM2

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/1488945 (2018/01/07)
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 十勝幌尻岳(とかちぽろしりだけ)は、北海道日高山脈にある山で、通称は「カチポロ」や「トカポロ」と呼ばれている。日高の中ではアプローチに恵まれている山で比較的山スキー向きだ。
 今回は北尾根コースを紹介しよう。2018年1月現在は林道が崩壊しているため、林道での渡渉が三箇所ある。スキーを脱いでシートラしていかなければいけない箇所もある。
林道分岐点からの尾根取り付きからは木が濃い。登りは問題ないが下りは十分注意したい。826mの辺りからは広い緩やかな尾根になるが、1472mに近くにつれて狭い尾根となる。雪が少ないと尾根にある木が邪魔になり歩くことができない。一部樹林帯の中や東側の雪庇側に行くことになる。ここまでくれば狭い尾根を登り切れば山頂だ。
 下山は来た道を降りる。林道が繋がっていれば一気に降りれるが、崩壊した状態だと三箇所の渡渉があるため、下山時間は余裕を持ちたい。
 テント泊する場合hが1472mピーク付近がテント場に最適だ。
 記録は1月だが、雪が少ないと苦戦するため雪がついて安定した3月がオススメ。






第一渡渉地点
この時はなんとかまたいで行けた

第二渡渉地点
ここでもなんとかまたいで行けた

第三渡渉地点
ここはまたぐのは無理

第三渡渉地点は、シートラで木の上を慎重に渡る

尾根取り付きの目印

標高826m付近


1472mのポコ近く






木が邪魔で尾根を歩けないため雪庇の下を歩く
条件が悪ければ歩きにくいが、右側の樹林帯を歩こう

十勝幌尻岳が見える
尾根にある木がかなり邪魔だ

山頂手前

山頂にて

山頂からの景色

山頂にて

動画はこちら








【冬山】佐幌岳 狩勝峠コース


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山:佐幌岳
標高:1059.6m
活動距離:9.89km
高低差:424m
累積標高上り/下り 861m / 897m
往路コース:狩勝峠コース
復路コース:狩勝峠コース
登り:2時間40
下り:2時間
体力度:★★☆☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★☆☆☆☆
レベル:中級

トイレ:登山口にあり
トイレマップ:登山口と同じ

登山口駐車場:狩勝峠 展望台駐車場
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/F36pFfytj8k

温泉:くったり温泉レイク・イン(480円)
温泉URL:http://www.lakeinn.jp/spa.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/9sfXFUK1Vcv

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/1477914 (2018/01/06)
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 佐幌岳(さほろだけ)は、北海道日高山脈の最北端に位置する山で東側にはサホロリゾートスキー場がある。十勝平野を一望できる場所に位置し、狩勝峠側から登る稜線からはとくに景色が良い。北海道の東側に位置するため冬は比較的天気が良い日が多いが、雪は少ない。
 今回は狩勝峠から夏道の通りに進む狩勝峠コースを紹介しよう。
 狩勝峠展望台駐車場に駐車をして夏道通りに進む。山頂への標高差は424mとあまりないが、アップダウンがある稜線歩きのため山スキー向きでは無い。山スキーの場合はシールをつけたままウォークモードで滑る技術が必要になる。登り始めてすぐに景色がよくなるため景色を楽しむには良い。下りの時にはデコボコになっている稜線で転ばないように注意しよう。終始稜線歩きになるが、西側に樹木がたくさんあるため西側からの風は弱い。標高949m地点に桜山の山頂標識がある。さらにアップダウンを繰り返し、山頂間近のリフトが見えたらもう山頂だ。
 下山は、山頂から登り返しがないところまでは標高920mまでとなる。標高差はわずか100mほどしか滑走できないため、シールをつけたまま下山することをオススメする。
滑りを楽しみたい場合は山頂からスキー場を滑ったり、東側の斜面を滑って登り返すのも良い。





 

登山口駐車場

登山口はこの奥

夏道の登山口の標識あり

笹が出ている道を進む

すぐに景色がひらけてくる

山頂方面

この稜線の景色はとても良い

標高950mの桜山山頂

佐幌岳山頂
この付近までリフトがあるためスキーヤーやボーダーと出くわすこともある

下山も基本はシールをつけていく

下山方向の景色

動画はこちら