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北海道雪山ガイド(冬山)(スマホの場合はこちらをクリック)

Google MAPにて登山口までの情報と、各コースへの登山情報が得られます
主に山スキーを想定して記載しています。スプレッドシートの一覧表はこちら
※まだまだ情報は少ないです。現在も作成中




★☆★☆2017年11月現在。オススメの装備記事☆★☆★


冬山登山の服装、ウェア、レイヤリングについてまとめた記事はこちら

十勝岳ライブカメラ



山スキーの動画






沢登りの初動画


最近のHow to系登山動画


冬山の服装、ウェア、レイヤリングについてのまとめ動画






北海道登山ガイド(夏山)(スマホの場合はこちらをクリック)

Google MAPにて登山口までの情報と、各コースへの登山情報が得られます
※現在も作成中










【冬山】佐幌岳 狩勝峠コース


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山:佐幌岳
標高:1059.6m
活動距離:9.89km
高低差:424m
累積標高上り/下り 861m / 897m
往路コース:狩勝峠コース
復路コース:狩勝峠コース
登り:2時間40
下り:2時間
体力度:★★☆☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★☆☆☆☆
レベル:中級

トイレ:登山口にあり
トイレマップ:登山口と同じ

登山口駐車場:狩勝峠 展望台駐車場
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/F36pFfytj8k

温泉:くったり温泉レイク・イン(480円)
温泉URL:http://www.lakeinn.jp/spa.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/9sfXFUK1Vcv

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/1477914 (2018/01/06)
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 佐幌岳(さほろだけ)は、北海道日高山脈の最北端に位置する山で東側にはサホロリゾートスキー場がある。十勝平野を一望できる場所に位置し、狩勝峠側から登る稜線からはとくに景色が良い。北海道の東側に位置するため冬は比較的天気が良い日が多いが、雪は少ない。
 今回は狩勝峠から夏道の通りに進む狩勝峠コースを紹介しよう。
 狩勝峠展望台駐車場に駐車をして夏道通りに進む。山頂への標高差は424mとあまりないが、アップダウンがある稜線歩きのため山スキー向きでは無い。山スキーの場合はシールをつけたままウォークモードで滑る技術が必要になる。登り始めてすぐに景色がよくなるため景色を楽しむには良い。下りの時にはデコボコになっている稜線で転ばないように注意しよう。終始稜線歩きになるが、西側に樹木がたくさんあるため西側からの風は弱い。標高949m地点に桜山の山頂標識がある。さらにアップダウンを繰り返し、山頂間近のリフトが見えたらもう山頂だ。
 下山は、山頂から登り返しがないところまでは標高920mまでとなる。標高差はわずか100mほどしか滑走できないため、シールをつけたまま下山することをオススメする。
滑りを楽しみたい場合は山頂からスキー場を滑ったり、東側の斜面を滑って登り返すのも良い。





 

登山口駐車場

登山口はこの奥

夏道の登山口の標識あり

笹が出ている道を進む

すぐに景色がひらけてくる

山頂方面

この稜線の景色はとても良い

標高950mの桜山山頂

佐幌岳山頂
この付近までリフトがあるためスキーヤーやボーダーと出くわすこともある

下山も基本はシールをつけていく

下山方向の景色

動画はこちら










【冬山】羊蹄山 喜茂別コース



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山:羊蹄山
標高:1,893m
活動距離:8.85km
高低差:1281m
累積標高上り/下り 1,336m / 1,423m
往路コース:喜茂別コース
復路コース:喜茂別コース
登り:5時間
下り:40分 (山スキー滑降)
体力度:★★★★☆
危険度:★★
オススメ度:★★★
レベル:中級

トイレ:郷の駅ホッときもべつ ※冬は真狩キャンプ場のトイレはなし。
トイレMAP:https://goo.gl/maps/SZKYZg3uy6q

登山口駐車場:道道97号線のわずかに除雪されたスペースに駐車(数台程度)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/jHEk2Dwxk9o

温泉:ルスツ温泉(200円)
温泉URL:http://www.vill.rusutsu.lg.jp/hotnews/detail/00000239.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/PA4cesW6bR22

YAMAPhttps://yamap.co.jp/activity/1455493 (2017/12/30)
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 羊蹄山(ようていざん)は札幌近郊で最も標高が高い1,893mだ。独立峰となっており、地上から見るとまるで富士山のように見えるため蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれている。後方羊蹄山(しりべしやま)として日本百名山の一つになっている。登山を始めたものなら一度は憧れる山だろう。
 山頂付近には避難小屋が設置されており、冬の間も緊急避難用に利用できる。料金等に詳しい情報はこちらの情報を参照のこと。
 冬の間はコースが夏より多くあり、倶知安コース、京極コース、真狩コース、喜茂別コース、マッキモコース、神社の沢コースの6種類がある。
 今回は喜茂別コースを紹介しよう。
ここの登山口は駐車場がなく、わずかに除雪されたスペースに駐車することになる。込みやすいため早めに来ることをお勧めする。
 標高500m付近までは緩やかな登りとなる。ここからは徐々に標高を上げていく。右側に大きな沢があるが入り込まないようにしよう。標高1100m付近からは左側に大きな沢がある。ここを滑る人もいるが、雪崩が起きやすい地形のためお勧めしない。
 下りは、標高1300m付近から滑走となる。これより上部はスキーアイゼン、アイゼン、ピッケルが必要となる。




登山口はこのように道路脇に縦列駐車となる


登り始めは緩やかな道

ひたすら真っ直ぐ突き進む

550m過ぎたあたりから斜度がきつくなってくる

標高1000m付近で景色がよくなる

標高1000m付近のオープンバーン

動画はこちら